歴史学講義1(史料、史実、史像、史観、史想)

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    歴史学講義1(史料、史実、史像、史観)
    歴史史料:古文書と古記録
    ・日本はこれが多数残っている
    ∵外敵が少ない(モンゴル襲来くらい)
    ∵日本の歴史は穏やか
    フランスのような激しさがない(革命)
    お寺が焼かれることが革命では多いが日本では織田信長が比叡山を焼いたくらい
    なぜ穏やかな歴史になるのか?
    ・穏やかな歴史だから天皇家が続く(天皇制といったら右の人が怒る)
    ・穏やかな歴史だから多神教(一神教ではなく多神教)の歴史
    価値観が多様化してきている→今は使わなくても昔のものをとっておこう
    ・気候(四季があって穏やかな気候)
    ・国土(鎖国250年間)外国から物資を持ってこなくても本来的には食っていける国
    →こういった中で歴史史料が残る
    しかし、だから素晴らしい!という話にはならない
    歴史研究者の課題
    史料→史実の復元→史像→史論→史観
    こういう段階を踏んで歴史学が成立
    1979年レオタール(フランスの学者・マルクス主義)→唯物史観
    「大きな物語は終った」
    大きな物語とは?全世界に当てはまる物語というのはもう作れない。各国各民族で違う
    ベルリンの壁の崩壊、ソ連崩壊
    唯物史観をそのまま鵜呑みにす..

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