タモツ・シブタニ「流言と社会」まとめ

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    タモツ・シブタニ『流言と社会』東京創元社(1985年)
    1.【流言の研究の必要性と「流言」定義の難しさ】p13
    流言の増殖によって混乱がいっそう拡大
    →流言を何とか統制しなければならない
     →効果的に統制するには信頼するに足る知識が必要
      →流言に関する学問的関心が生じる
       →いかなる研究においても第一の出発点は主題の定義
        →but 流言については容易ではない
           ∵流言研究は流言についての通俗的信条によってひどく妨げられてきた
              研究業績は常識的認識に立脚
              常識的認識は対象が不明確で暗黙の価値判断を含んでいる
              通俗的信条があてにならないこともしばしばある
        ⇒流言現象の特性を決定し、有効な研究を行なえるような方法を提示する必要性
    2.連続的伝達による歪曲
    【流言についての通俗的認識】(p14-15)
    ★流言は、人から人への伝達の過程で歪曲が入り込むために、虚偽情報となるとみなされている
    1.「流言」とは、その情報が虚偽であることを述べるときに使われる用語のうちのひとつ
    ○流言はふつう、間違った報告..

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