刑法ケースブック第2章まとめ 実行行為

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    実行行為と因果関係〔CB第2章( +第8 章)〕
    Ⅰ 刑法1の復習
    1 以下の言葉の定義を示しなさい。
    1) 罪刑法定主義・法益保護主義・責任主義(T.p5-,8-)
    罪刑法定主義…犯罪と刑罰は法律によってあらかじめ明確に規定されていることを要する
    法益保護主義…自由社会における刑法の任務は個人の生活利益の保護にとどめるべきである
    刑法の目的・機能を法益保護に求め、犯罪の本質は法益の侵害またはその危険にあると主張
    責任主義…自由意思を前提として同義的に非難できる客観的な行為がない限り犯罪として処罰しない    
    ★設問01:Text が後二者を「刑法の基礎」として先に扱う趣旨は…?それにより,
    「法益(侵害)」や「責任」の捉え方にどのような性格付けが与えられるか?
    2) 犯罪・構成要件・結果(T.p3-,21-,23-)
    犯罪…構成要件に該当する違法かつ有責な行為
    構成要件…刑罰放棄に規定された違法かつ有責な処罰に値する行為の類型
    結果…保護客体の侵害
    ★設問02:Text 序論・総論(1章⇔2章)の扱う「犯罪」を対比して,それぞれの
    特性を示しなさい。条文(6条,43条,60条,65..

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