読書ノート28

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数151
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平気で冤罪をつくる人たち 2010年4月16日 井上薫 刑事事件の上告は、気が向いたら勝手に申立てできるのではなく、できる場合が限られ、その場合とは憲法違反と判例違反だけ。事実誤認があり、原判決を破棄してくれる場合もありますが、これはいわば最高裁が職権発動でやってくれているにすぎず、権利として上告の根拠に据えることができるわけではありません。
    私は、判決や決定の理由欄の中に、実は理由に値しない部分、つまり蛇足が含まれているということを研究しています。その結果、判決理由中には蛇足がしばしば見受けられ、この蛇足が問題だとして、これを「蛇足判決理論」と命名し、社会に普及中です。
    メディア・コミュニケーション学 2010年4月15日 橋元良明 音声言語の欠点
    「視覚動物」として持つ特性とのパラドックス
    人が単位時間当たりに処理できる音声情報はごくわずかであり、同時並行的に複雑な音声情報を処理できない。たとえば、眼前の複数の人間の表情を同時に判断できるが、いっときに複数の人間がしゃべる言葉を適切に処理するには困難を伴う。音声信号は時間軸上で線的にしか処理できない。ただし、このことは人に時間観念を..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。