読書ノート18

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    シンクロニシティ 2008年11月13日 F.デヴィッド ピート, F.David Peat, 管 啓次郎 パウリは、主観的なものが物理学へと導入され、客観的なものが心理学へと導入されるというかたちで、物理学と心理学のあいだに対話がはじまることを、シンクロニシティが可能にしたとかんがえていました。 アインシュタインはソリトンを予言し、もの、たとえば石の本質だとおもわれているものは、じつはあらゆる物質の基底を構成する幾何学が、複雑に焦点をむすんだものにほかならないと、主張したのでした。たとえば時空連続体における結び目は、きわめてながい期間にわたって安定したものでありつづけることができ、素粒子とおなじように、うごきまわっては他の結び目たちと衝突したりすることができる。アインシュタインのヴィジョンによると、宇宙とはひとつの有機体のようなもので、そのなかでは各部分は、全体のあらわれに他ならないのでした。 じつはかんがえる人とは、思考〈そのもの〉なのです。思考が思考者をうみだし、こんどはその思考者があらたに思考を創造する。したがって、脳が思考を創造しているというよりも、思考が脳を生成させている。..

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