読書ノート1

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    小さな実践の一歩から 2010年1月30日 鍵山秀三郎 先に楽しみがあると人間はゆとりが生まれる、余裕が生まれます。
    今の時代はどうしてゆとりがないのかというと、先に起こるべき楽しみをみんなどんどん手前に引き寄せて、それを使い果たしてしまうから、先に楽しみが待てないのです。そうすると、心にゆとりがなくなり、余裕がなくなってたえず焦る。そして、何か先に楽しみを探す
    もっと心に余裕を持とうとするならば、今、楽しめるべき楽しみを先に延ばすことです。そのほうが楽しみも大きくなりますし、心にもゆとりが出てくると思います。
    「水急にして月流さず」ものすごい急流に月の影が映っている。川の流れがどんなに早くても、月は流れていかない。月はじっとそこに映っている。
    つまり、自分を取り巻く環境がどんなに激変しても、自分の信念さえちゃんとしていれば、自分はその周囲の環境に流されることはない
    「山高くして月上ること遅し」
    高い山の下にいると、月が出てくるのも遅い。山が高いからなかなか見えない。つまり、自分の志が高いと、自分の願いが到達することはなかなかかなえられなくて遅くなるという意味です。もし志が低ければ簡単..

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