マスコミ基礎論 番組編成の類似性とそのパターンの分析

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    マスコミ基礎論
    番組編成の類似性とそのパターンの分析
    要約
    普段、私たちが何気なく眺めているテレビ欄の番組編成には、定型的な枠組みがある。それは、同一の時間帯に同種類の番組が各局に流されているということである。また、その番組の放映時間の長さにも画一性がみられる。しかし、その一方で平日の番組編成と休日のそれには番組の種類に違いがみられる。ところが、

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    マスコミ基礎論
    番組編成の類似性とそのパターンの分析
    要約
    普段、私たちが何気なく眺めているテレビ欄の番組編成には、定型的な枠組みがある。それは、同一の時間帯に同種類の番組が各局に流されているということである。また、その番組の放映時間の長さにも画一性がみられる。しかし、その一方で平日の番組編成と休日のそれには番組の種類に違いがみられる。ところが、そこにも視聴率獲得競争のために放映時間の長さを同じくしたり、スポーツ番組のような休日に見合った娯楽性の富んだ番組編成を行っている。一見、各局ごとに独自性があって多様な番組編成を行っているようにみえても、実際は競争原理のもとに視聴率獲得競争が番組編成のパターンから読み取れる。
    番組編成の分析
    1.分析対象とその選択の理由
    分析対象の時点は2001年9月25日(火)から10月1日(月)の1週間とした。その理由は、
    第1に、祝日や記念日と重なっていないこと。
    第2に、1週間を1クール(1つの循環)として各局のテレビ番組が編成されているということ。たとえば、ドラマは、15分から20分のような連続番組でない限り、週1回だけ放送されている(いわゆる、月曜9..

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