初等生活科教育法   1

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    1、『生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。』
    2、『第1学年または第2学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通して大単元を中心に要点を述べること。書く形式は自由とする。なお、構想した地域の都道府県名、市町村名を記すこと。』
    1、平成20年版の学習指導要領で、指導計画作成に当たっての留意点が4点指摘されている。一つに、自分と地域の人々、社会および自然とのかかわりが具体的に把握できるような学習活動を行い、校外での活動を積極的に取り入れることである。生活科は、学校、家庭や地域が一体となって児童の教育に関与する機会を提供する教科だ。したがって、学校、家庭、地域での学習といったように分離的に扱われやすい学習活動を、児童の生活という視点から連続的に把握することが重要なのである。二つに、動植物の飼育、栽培については、2学年にわたって取り扱い、動物や植物へのかかわり方が深まるよう継続的な飼育、栽培を行うようにすることである。動植物の飼育や栽培という特性から、1回限りの活動あるいは短期の活動であるよりも長期にわたる活動としてとらえ、新たなねらいをもって繰り返し飼育や栽培にかかわる大切さを重視した..

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