小児の特性

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    小児の特性

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    小児の特性
    小児の特性を知ることは、幼児の指導者を目指す者にとって、不可欠なことである。
    小児の健康を考えるとき、まず問題となるのは発育の良否である。小児の特徴は発育という経過であるとされるが、その経過が順調であることが大切である。この場合、身体の形態的増大というだけでなく、臓器や器官とその機能の発達、運動機能の発達、さらに精神面の成熟ということも考えなければならない。
     一般に形態的に大きさや形が変化していくのを成長といい、機能が成熟していくのを発達と言っている。そして成長と発達を合わせて発育と言われている。しかし、乳幼児期では発育を狭義に用いて成長と同じ意味に使うことが多い。機能の発達としては、運動機能の発達、精神発達がある。
    小児の特性には、身体上の特性、精神上の特性、社会的な特性の三つがある。
    身体上の特性は、それぞれ個体差を持ちながら、発達という動きの上を歩いているので、生理的、病理的現象も、健康な状態と病的な状態との境界もはっきりしない場合が多く、形態の発達と機能の発達の不一致、体内の各機能の不均衡、体質傾向の違いなどが著しく、病気の診断なども複雑である。内分泌の関するもの..

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