情報科学入門-第2分冊

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    資料紹介

    ネット社会における情報倫理
    システム開発の手順を説明せよ
    インターネットを活用する際の留意点を説明せよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 《情報システム》
    (1)システム開発の手順を説明せよ。
    システム開発の手法
    システム開発の手法には、主に4種類の手法がある。それぞれには、利点や欠点、特徴がある。
    (a)ウォータフォールモデル
    ウォータフォールは滝という意味で、滝の水が上流から下流に流れ落ちるように、システム開発の上位フェーズから下位フェーズに向けて、順次開発を行う手法である。水が下流から上流に流れないように、原則、工程の後戻りはできない。利点として、比較的大規模なシステム開発でも、全作業が工程ごとに分かれているので管理がしやすい、工程ごとにレビューまたはテストを行うので品質管理がしやすいことが挙げられる。しか欠点として仕様変更や設計ミスなどに対して柔軟に対応できない点がある。
    (b)プロトタイプ(プロトタイピング)モデル
    この手法は、ウォータフォールも出るの外部設計にあたる段階で試作品を作ることによって、ユーザが具体的にシステムをイメージしやすく、各工程の早い時期で明確化することを目的としている。このことにより利点として、早期にユーザの要求が明確化され、開発期間とコスト削減が可能となる。しかし欠点として開発者と..

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