大腿骨頚部骨折の歩行分析

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    大腿骨頚部骨折患者の歩行・動作についてのレポート

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    課題『THRにおける歩行について』
      
    1、はじめに
    私達の班は大腿骨頸部骨折術後(THR)の歩行について調べた。主に高齢者に多い疾患であり、内側骨折ではTHR、外側骨折では主にCHSが適応となるが、今回は内側骨折で適応となるTHR後の歩行について述べる。
    まず初めに骨折の分類について述べる。
    2、【大腿骨頚部骨折の分類と治療の選択】1)、2)
     内側骨折(関節内骨折)…①骨頭下骨折
                 ②中間部骨折
                 ③基部骨折
     外側骨折(関節外骨折)…①転子間骨折
                 ②転子部骨折
                 ③転子下骨折
    内側骨折の治療の選択:主にX線像によるGardenの分類に基づき選択する
    stageⅠ,Ⅱ:上記の疼痛の程度により決定
    stageⅢ:容易に整復可能ならば骨接合術、困難なら観血的に整復し骨接合術、                      または人工骨頭置換術を行う
    stageⅣ:骨癒合の可能性が低いため、人工骨頭置換術を行う
    外側骨折の治療の選択:主にX線像によるJensenの分類に基づき選択する
    全身状態..

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