パーキンソン病の歩行分析

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    パーキンソン病患者の歩行・動作についてのレポート

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    パーキンソン病の主要症状
     大脳の中央基底部にある灰白質(被殻・尾状核・淡蒼球・視床下核など)は中脳黒質と連携して1つの回路をなし、大脳基底核として運動の発動、大きさ、量の調整など錐体路系の出力に対する運動の安全装置的調節の役割を担っている。調節は中脳黒質緻密層で生成されたドパミンが線条体に運ばれ蓄積され、必要に応じて放出されて淡蒼球内節と黒質網様層の働きえを調整し、視床を経由して大脳皮質(運動野・前運動野・補足運動野)に影響を与えている。
    パーキンソン病では・・・
    〈病変〉:中脳の黒質変性(メラニン細胞の変性萎縮が主な変化)によりドパミン生成が減少し、線条体はドパミン欠乏状態に陥って大脳皮質運動野の働きが抑えられて動きが乏しくなり(安全装置が効きすぎる)、種々の運動症候が出現する。              
    〈4主徴〉:①安静時振戦
      ②筋固縮
      ③無動
      ④姿勢反射障害
    〈Parkinson症状の動作〉
    動作そのものが緩慢。
    固縮や筋短縮による関節可動域制限の為に、体幹の回旋や側屈が制限され寝返りや起き上がり動作が困難になりやすい。
    〈歩行〉
    歩行では小刻みな歩容を呈しすく..

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