《関節リウマチ》

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    関節リウマチについての概要をまとめたもの

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    慢性関節リウマチ(p154,262,276,286)
    <病態> 参考文献① 
     関節リウマチ(RA)は原因不明の慢性かつ全身性、そして進行性の非特異的炎症性関節疾患であり、その進行に伴って関節は破壊され、最終的には線維性および骨性強直に至る事が少なくない。20歳代〜50歳代に発病することが多く、この年代の男女比は1:4以上であるが、高齢発症RAになると男女差が少なくなる。兄弟姉妹にRA患者がいる場合の発病率はそうでない場合の6倍、一卵性双生児の場合では30倍といわれている。
    <症状> 参考文献① ②
     RAの主症状は関節症状で、これが多発性、左右対称性に現れる点が特徴である。しかしRAでも発病初期には単純性、片側性の場合も少なくない。
    関節・骨症状
    ・関節炎
     RAの関節炎は炎症の特徴である腫脹、疼痛、局所熱を伴い、この炎症は慢性、進行性である。RA炎症の機序は完全には解明されていないが、最近接着分子発現以上の重要性が注目されている。なんらかの抗原刺激で免疫担当細胞が活性化され、サイトカインの産生が始まり、これによって滑膜血管が増殖し、その内皮細胞に接着分子が発現する。この接着分子と白..

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