《膝半月板損傷》

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    膝半月板損傷についての概要をまとめたもの

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    膝半月板損傷(meniscus injury)
    整形外科学p176~180,p273          製作者:
    <はじめに>
     膝関節の脛骨関節面には内側と外側に半月板という線維軟骨性組織が存在する.形状は内側がC型,外側が冠状を呈している.両半月板ともに脛骨顆間隆起に付着部を有しており,前方では横靱帯によって両者が連結されている.内側では全周性に冠状靱帯によって脛骨外縁に固定されているが,一方外側では中節から後節にかけては固定されていないので,内側に比し運動に際して可動性が大きい.
     半月板の機能的役割として,①荷重の伝達分散,②膝関節の安定性,③関節運動の際の潤滑の促進があげられる.②に関して前十靱帯が損傷された場合,内側半月板は脛骨前方移動の制動を行っている.
    ①病態:
    膝関節に生理的範囲を超えた屈伸力と回旋力が加わると,関節面の動きが正常範囲から逸脱する.この際半月板の一部が脛骨と大腿骨の間に挟まり,関節包付着部との間で捻れと牽引力が加わり損傷が起こるものをいう.
    内側および外側半月板ともに中央(中節)から後方(後節)にかけて断裂をきたしやすい.断裂の形態から,縦断裂 lo..

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