《後縦靭帯骨化症》

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    後縦靭帯骨化症についての概要をまとめたもの

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    後縦靭帯骨化症
    -ossification of posterior longitudinal ligament-
    (教科書pp87~95)  製作者:
    ①病態:
     後縦靭帯は椎体と椎間円板の後面に沿い、椎体の背側面、すなわち、脊柱管の腹側面を縦走する。この靭帯は、前縦靭帯よりも本来幅が狭いが、頭側から尾側に走るに従って幅が狭くなる。本靭帯は、始め独立した靭帯として第2頸椎に始まり、第2頸椎を越えて大後頭孔の前縁より、約1cm上方の斜台にまで達している(この部の深層部は蓋膜と呼ばれる)。尾側は仙骨管壁に終わっている。 ①疫学的にはOPLLはわが国を中心とした東南アジアに多発し、欧米ではまれである。 ②頸椎OPLLは男性、胸椎OPLLは女性に多い。男女比は2:1である。 ③OPLLは脊椎のhyperostotic changeと著しく相関している。 ④靭帯にストレスがあると骨化が誘発される。 ⑤発症年齢は50歳前後。 ⑥骨化部位では第5頚椎部が最も多い。 ⑦X線所見による骨化の型では、文節型、連続型、混合型、その他の分類法(関の分類)が   一般に使われる(図317)。
    ②原因:
     原..

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