P6303 英文法第2設題

会員1,620円 | 非会員1,944円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数241
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    佛教大学英米学科

    代表キーワード

    英文法佛教大学P6303

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「条件文句に用いられたwere to叙想法と叙想法未来(叙想法代用のshould+原型不定詞)とを比較考察しなさい。」
    条件文句の「were to叙想法」と「叙想法未来(叙想法代用のshould+原型不定詞)」という同じく「仮定法未来」と呼ばれる2つの用法について、まずは条件文について述べた上で、それぞれの特徴について例文を挙げながら比較考察を行う。
    《条件文と種類について》
    上記2用法の比較考察に入る前に、条件文について説明を行う。条件文とは条件文句と主文句からなる文であり、条件文句の述語動詞は、その帰結である主文句の述語動詞と関連させなければならない。条件文句と述語動詞の関連性がなければ、文章として成立せず、組み合わせが重視されるといえる。
    以下、条件文を3つに分類しまとめる。尚、ここでの分類については佛教大学通信教育部テキスト「新英文法」P.132から引用し、則るものとする。
    (a)或事を事実として、または一般論として、仮定して、そこから帰結を引き出す文。条件文句は叙実条件(Real Condition)[開放条件(Open Condition)]であり、帰結(主文句)でも、叙実..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。