生徒指導・進路指導の研究

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    『小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ。』
    教育相談とは、教育上の諸問題について、本人またはその親、教師などに、望ましいあり方を助言指導することであり、悩みや困難の解決を援助することで、その生活に適応させ、人格の成長への援助をはかるものである。
    本レポートでは、小学校の不登校をとりあげて教育相談を行う場合の注意点や、指導の仕方を述べていく。
    まず、不登校とはどのようなものなのか?文部科学省の定義では、不登校は「長期間(30日間)学校へ行かない」状態を指し、何らかの心理的、情緒的、身体的、社会的要因・背景により登校しない、あるいは登校したくともできない状況にあることをいう。そして、不登校には以下の3つのタイプがある。
    ①神経症タイプ
    登校の意思はあるが、朝になると身体の具合が悪くなったり、情緒が不安定になったりして、登校できなくなる。小学校では、このタイプがもっとも多い。
    ②無気力タイプ
    学校生活に意義と目的を見いだせない。登校への意欲がなく、なんとなく無気力で学校へ行かない。
    ③怠学・非行タイプ
    わが..

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