英語学概論1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数328
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設 題
     ⇒英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較対照し、両者の違いを論ぜよ
    言語は一定の意味をなす最小単位の音声(語)の連続したものが一定の規則に従って構成されている。したがって、その組み合わせ方、つまり文法の相違によって言語が体系化されている。英語と日本語を比較したとき、その起源も特徴も異なるため共通した事項は少ない。文法から見れば、動詞、形容詞、名詞など基本的な品詞から文が構成されていることぐらいしか共通することはないだろう。具体例をあげながら英語と日本語における文法構造と語彙構造の相違点をあげてみる。
     まず、決定的に異なっているのは、その語順である。英語は「主語+動詞+目的語(補語)」が、日本語は「主語+修飾語+述語」が最も基本的な構造である。英語は言いたい事を先に言う、と中学校の時に習った記憶がある。例を挙げてみる。”I met a girl whose hair is long.” (「私は髪の長い少女に会いました。」)英語は先に主語と動詞を述べ、目的語は後ろから修飾している。このように、形容詞(的用法)による修飾は後ろから前にかかる場合が多い。一方、日本語は主語と述..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。