国語科指導法 仁和寺にある法師

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    1 「仁和寺にある法師」について
     非常に読みやすくわかりやすい内容であり、古典の随筆に親しむにふさわしいものといえる。独り合点に陥った人間のおかしさ、先達の重要性などは生き方の問題として、現代の社会においても通用する人間観・人生観でもある。したがって、学習するにあたっては、この随筆を書きつける心境を述べた作品の冒頭部分を含めて音読・朗読を重視し、簡潔な文章で表現された説話的なおもしろさに興味をもたせたい。そして、人間観察の確かさ・鋭さを感じさせるようにしたい。
     また、自分の経験と照らし合わせ、古典に親しむ態度を養い、「徒然草」のほかの章段への広がりなども考えて、読書の意欲を高めるようにしたい。
    2 指導の展開(全2時間)
     <第1時> ①②…:活動 ●留意点
     目標 「徒然草」についての基礎知識を押さえ、文語文の特徴を生かして音読する。
     ①「徒然草」について知っていることを発表する。
     ●「徒然草」は随筆というジャンルの文学であり、随筆は作者の思いや考えが思いのままに書き綴られていることを押さえる。
     ●「徒然草」は「枕草子」「方丈記」と並ぶ、日本三大随筆の一つであることを知らせ..

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