07806 道徳の指導法 第1分冊

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    07806 道徳の指導法 第1分冊
     略題(修身教育)
    (1)戦前行われていた、いわゆる「修身」授業の特徴について説明しなさい(1000字以上)
    (2)(1)で説明した内容について道徳のあり方の視点からあなたの意見を論述せよ(1000字以上)
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    人間が生活するにあたって、必ず道徳は存在する。家庭でも学校、会社でもそれぞれの環境において存在する。これは、人々が集団で生活を行う場に存在する。集団生活の中で集団に発生した習慣や慣例化した事柄から最低限守らなくてはいけない事を、法律として場の存続の為に成立し、残った習慣が人々の生活を円滑にできるように存在する。
     さて戦前行われていた学校での「修身」授業の特徴といえば、欧米各国では、宗教(特にキリスト教)からさまざまな人物が道徳論を述べているが、日本では中国より「儒教」が取り入れられており、学校が成立する前では一般的に日常生活から正しい習慣を各家庭では「しつけ」という形で身に付けることによって、道徳教育が進められる。各家庭が習慣的に行なってきた「しつけ」を学校が各家..

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