教育心理学Ⅰ 第1分冊

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数920
ダウンロード数17
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    07815 教育心理学Ⅰ 第一分冊 ワープロ使用可
    略題(認知発達)
    論理的知能の発達と言語発達のあいだにはどのような相互作用があるのか?できるだけ具体的な例を用いて詳しく述べよ
    --------------------------------------------
    前操作期は、表象期の前半期であり、心の内面に表象(イメージ・概念・言語の意味・記憶)を思い浮かべることはできるが、それらを十分に操作することができず自己中心性(身体性による認知)を完全には脱却できていない段階である。この時期には、外部の事物や出来事を内面化する機能(同化)が発達し、実際に目の前にはない物と内面的な関係をもったり、言語的な表現を行ったりすることが出来るようになる。
    この時期によく見られる遊びである、社会的な役割イメージを再現する「ごっこ遊び(ままごと・お医者さんごっこ・買い物ごっこ)」は、前操作期で学んだ概念化と同化の心理機能をうまく活用した遊びである。この頃より

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    07815 教育心理学Ⅰ 第一分冊
    略題(認知発達)
    論理的知能の発達と言語発達のあいだにはどのような相互作用があるのか?できるだけ具体的な例を用いて詳しく述べよ
    --------------------------------------------
    前操作期は、表象期の前半期であり、心の内面に表象(イメージ・概念・言語の意味・記憶)を思い浮かべることはできるが、それらを十分に操作することができず自己中心性(身体性による認知)を完全には脱却できていない段階である。この時期には、外部の事物や出来事を内面化する機能(同化)が発達し、実際に目の前にはない物と内面的な関係をもったり、言語的な表現を行ったりすることが出来るようになる。
    この時期によく見られる遊びである、社会的な役割イメージを再現する「ごっこ遊び(ままごと・お医者さんごっこ・買い物ごっこ)」は、前操作期で学んだ概念化と同化の心理機能をうまく活用した遊びである。この頃より言語機能も急速に発達し、大人と通常の日常会話を交わすことも可能になってくるが、抽象的な思考や実際的に具体的な効果を現す思考を持つことはまだ難しい時期である。
    事物..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。