0035 幾何学的錯視の現象について

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    心理学

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    0035 幾何学的錯視の現象について
    <課題>
    幾何学的錯視の現象について、錯視図形の例を4つあげて、その物理的な特性と見え方の違いについて
    説明しなさい(必ず図示して説明すること)。それぞれの図形の物理的な特性を良く理解した後に、見え
    方の変化が生じたでしょうか。そのことを手がかりに錯視の現象にはどんな特徴があるのか説明しなさ
    い。
    <本文>
    幾何学的錯視として知られる最も古いものは、1851年のフィック錯視(Fick illusi on)で
    ある。垂直・水平錯視(vertical-horizontal il lusion: V-H illusion)とも呼ばれ、垂直線
    と水平線は物理的には同じ長さでも,垂直線の方が長く見える(図1)。
    次に古い錯視は、1855年のオッペル・クント錯視(Oppel-Kundt illusion)である。分割距
    離錯視とも呼ばれ、図2では右から2番目の線分は両端の線分のちょうど中間にあるのだ
    が、右に寄っているように見える。
    1860年になるとツェルナー錯視(Zöllner illusion)が登場する。ツェルナー錯視とは平行
    な線分に斜線を交差させる..

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