従業員満足と経営

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数462
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    現代経営における 「従業員満足(ES)」 の役割
    ― 特別講義:「従業員満足と経営」を受講して ー
    政治経済学部 経営学科 1年
    (0000000000) 宮元 小次郎
    はじめに
    平成20年11月28日(金)に実施された特別講義において、ES向上経営コンサルタントの大山かつのり先生より「従業員満足と経営」というテーマでお話しをいただいた。
    講義の中で、大山先生が最も強調していたことの一つは、「顧客満足(CS)」と「従業員満足(ES)」の関連性についてである。消費者ニーズの多様化や市場での競争激化を背景として、経営目標に「顧客満足(customer satisfaction)」を掲げる企業が増加しているが、これに伴い、「顧客満足」の前提であり基盤となる「従業員満足(employee satisfaction)」という概念が注目を集めている。この概念は、「顧客満足を高めるには、まず商品を開発したり、サービスを提供する従業員の満足を高める必要がある」とする考え方に基礎をおくものである。つまり、「従業員の満足度を向上させることで、一人ひとりが高いモチベーションを発揮して仕事に取り組めば、企業と..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。