生活科教育法

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    設題・子供の主体的な活動の姿を基にした
    カリキュラムについて述べよ。
    ○第一章 「生活科カリキュラムについての考察」
    まず生活科とは、大きく分けて2つの能力を養う目的の教科であると考えている。一つは「人間が生活していくための知識・能力」を養うため、もう一つは「生きる活力」を養うためである。これらはどちらにしても「人間の実生活」に直接的に関わっている。「生活していくための能力」は何かしらの困難や障害に直面した際に、自身がいかにして乗り越えていくかといった問題解決能力、また社会に於いて生活上必要とされる技能や習慣、といったものである。

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    設題・子供の主体的な活動の姿を基にした
    カリキュラムについて述べよ。
    ○第一章 「生活科カリキュラムについての考察」
    まず生活科とは、大きく分けて2つの能力を養う目的の教科であると考えている。一つは「人間が生活していくための知識・能力」を養うため、もう一つは「生きる活力」を養うためである。これらはどちらにしても「人間の実生活」に直接的に関わっている。「生活していくための能力」は何かしらの困難や障害に直面した際に、自身がいかにして乗り越えていくかといった問題解決能力、また社会に於いて生活上必要とされる技能や習慣、といったものである。そして「生きる活力」はその名の通り、そうした生活を送っていく上での大きな動機付けである。生きていくことの喜びや楽しさ、また問題解決の探究心やその達成感・満足感などがそれにあたる。
    以上の通り、生活科は「自身の主体的な行動と体験」が大きな学びの中心となっている。誰かに押し付けられただけの知識では、当然達成感や満足感は微々たるものになってしまうし、「問題を解決しよう」という積極性が養われることも無い。知識も体験的に習得した物ではないので、知識が形骸化してしまう可能..

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