0944 生徒指導-進路指導論(新免)

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    進路指導の根底にあるものは、日本国憲法における国民の権利のひとつにある「職業選択の自由」である・・・・・

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     進路指導の根底にあるものは、日本国憲法における国民の権利のひとつにある「職業選択の自由」である。これをうけて、教育機関では生徒たちの将来のために、学識や技術、経験を養う場を提供してきた。その中で進路指導の定義は単に就職や上級学級への対策をするだけではなく、生徒それぞれにある適正や意思を計り、その後の就職・学業生活において目標や自己を実現できるよう、主体を生徒において継続した手助けをすることになる。
     そして、学校それぞれの理念や目標を達成するための教育活動のひとつとしても進路指導は行われている。教育的意義をふくんだものだ。
     進路指導にはさまざまな意義があるが、テキストによると、それは教育的意義、社会的意義の二つに大きく分けられる。
     教育的意義の中には、まず、生き方の自覚がある。進路指導そのものが、生徒の生きる力を伸ばすことであって、これにより社会性を身に付け、適応能力を高めていくという「生き方の教育」なのだ。そして、職業への現実感がある。進路指導の一環として職業体験などを盛り込み、仕事や職業への現実感を認識させることで、キャリア発達を促すものだ。最後に自己決定の能力がある。進路の..

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