高齢者が求める福祉専門職について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数646
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『高齢者が求める福祉専門職について述べよ。』
    印刷済み
     高齢社会を迎え、今後は超高齢社会に進んでいくと思われる日本の現在に至るまでの社会状況を踏まえて、高齢者の生活の理解、介護の意義、介護従事者の職業倫理やその活動を理解したうえで、福祉専門職者の資質についてまとめていく。
    現在に至るまでの日本の社会状況については、以下のようにまとめることができる。
    [近代化と少子高齢社会の進展]
     産業革命以来の近代化は人口動態、人口構造や家族構成をそれ以前とは大きく変えた。そして、例外なく先進国は高齢化が進展している。その原因として、ライフサイクル及びライフスタイルの変化と女性の社会参加の進展がいわれている。
     また、栄養状態の改善や衛生水準の向上及び医学・医術の進歩による死亡率の大幅な低下は、人類が望み続けた長寿社会をもたらした。さらに、女性参加の機会は、女性の生きがいや自己実現に大きな影響を与えた。しかし、仕事を持ち、安心して子どもを産み育てる社会に成熟していない日本の風土は、婚姻率の低下や女性の晩婚化、合計特殊出生率の低下をもたらし、少子高齢社会の進展に拍車をかけている。ちなみに2004(..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。