家計から見る日本経済

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    『家計から見る日本経済』
    橘木俊詔著 岩波新書 2004年発行      
    第一章 行き先を見失った日本経済
    3.家計から日本経済の変質をみる意義
    ≪要約≫
    まず、家計とは生計を共にする最小の経済単位であり、共に経済活動を行うことから(細かい違いはあるが)ここでは家族と同義とされている。家計は一国経済の中で勤労による所得を得、その所得を消費または貯蓄にまわすというはたらきをしており、その重要性は次の2点から理解できる。第一に他の国々も含め、家計消費は国内総支出のうち50%をこえており、需要への貢献とみると政府消費や国内資本形成より圧倒的に大きい比率である。第二に、国民可処分所得使用において家計..

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