VE-5 獣医師国家試験対策 プリオン 牛海綿状脳症

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数306
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    国家試験対策のために作成した完全オリジナル問題です。
    勉強をはじめたばかりの人には少し難しいかもしれません。
    間違いのある場合はお知らせください。
    作品中の鉄板問題とは定番の問題という意味です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    プリオン病とは
    脳に異常蛋白質(PrP)が蓄積する疾病の総称である。正常プリオンと異常プリオンの違いはアミノ酸の高次構造である。正常プリオンはαヘリックス構造が多く含まれるが、異常プリオンはβヘリックス構造が多い。プリオンを失活するためにはアミノ酸の3次構造を破壊しなくてはならないので、一般的な消毒では死滅しない。
    プリオンを失活する条件は
    焼却
    3%SDS中で5 分間煮沸
    5%次亜塩素酸ナトリウム中に2 時間以上
    2N NaOH に1 時間、室温で浸す
    高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)は132 ℃で1 時間
    プリオン病の特徴は
    長期(数年)の潜伏期間を経て発症する中枢神経退行性の遅発性疾患
    発症後は比較的短い経過をたどり、進行性・致死性・治療法は無い
    行動異常、痴呆状態、震顫、運動失調
    病原体に対する免疫応答が無い
    特定危険部位 異常プリオンのほとんどが特定危険部位に蓄積されているので、食品として利用することは禁止されている。
    舌・頬肉を除く頭部
    脊髄
    回腸遠位部(盲腸との接続部から2メートルの所まで)
    背根神経節
    BSE検査について
    検査対象は21カ月齢以上の牛(変更になることがあ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。