熱重量測定

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    緒言
    熱天秤を用いて蓚酸カルシウム一水和物の熱重量変化を測定し、高温での熱分解反応を調査する。
    実験方法
    1.熱天秤から試料容器を取り出し、測定済みの試料を廃棄用容器に捨てた。
    2.空の試料容器を熱天秤に取り付け、電気炉を通常位置に戻した状態で風袋重量を測定した。
    電気炉は炉心管が垂直になるように固定し、前後位置は、側面から見て試料容器が炉心管中央に吊り下がるように調整した。
    3.電子天秤を用いて蓚酸カルシウム1gを秤量し試料容器に入れた。
      試料容器を熱天秤に取り付けて全重量を測定し、風袋重量を差し引き試料重量とした。
    4.K熱電対は、先端が試料容器近傍で、かつ接触しないように位置を調整した。
    熱電対の+脚および-脚を冷接点の熱電対側の2端子に接続した。
      
    5.冷接点の魔法瓶の内部が常に0℃に保たれるように、氷、水を入れた。
      電圧調整器の指示が0Vになっていることを確認し、主電源のナイフスイッチをONにした。
    6.実験開始後、電圧調整器を用いて徐々に電圧を加え、10K/minの一定昇温度となるように調整した。
      1分ごとに温度と直示天秤の指示値を読み、時間と温度の関係およ..

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