岡山の水害に学ぶ レポート

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    岡山の水害

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「水害から感じた!!(8月31日~9月5日)」
    □はじめに
     8月30日晩、大型で非常強い台風 16号が岡山県倉敷市児島下の町を直撃した。31日昼ごろ携帯がなった。相手は彼女から、半泣きの声で「今から岡山に来てくれない?」。訳も分からず話を聞いていると、どうやら彼女の実家の方が16号の影響で床上浸水したらしい。私はその日の夕方にはバイクで岡山に向かい、夜にはかなり迷いながらであったがなんとか彼女の実家にたどり着いた。行き途中で見てきた児島の風景は、海沿いの産業道路から瀬戸大橋を眺めることができるきれいな町であった。私はちょっとしたドライブ気分を味わっていた。
    □地理的説明
     実家は堤防をはさんで海のそばに立っていた。しかし、事情を聞くと台風の被害にあったのは実家のほうではなく、なぜか海から離れた商店街の中にあるお店の方だと言う。なんで海から離れている方なのかと思ったが、彼女の母親も家のほうに水がきそうになってお店のほうに非難しようとした時、親戚からそっちが駄目だと聞きビックリしたそうだ。
    オレンジ色で塗られている道路が国道430号線で、産業道路と呼ばれる。それに平行して、すぐ上を走って..

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