教育方法学②

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数413
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題
    現在は情報社会さらには知識社会と呼ばれているが、その社会にあっては知識を扱う教育はきわめて重要である。基礎基本の学力と教育格差と経済格差との関連について論ぜよ。また格差問題を解決するうえで教育方法はどのようにあるべきか。
    ―はじめに―
     日本の学校教育の大きな特徴としては、その基盤であり、法的拘束力を持つ教育課程である「学習指導要領」である。平成10年に学習指導要領が改訂され、その後の学校教育を考える2つの特徴が加えられた。一つ目は、年間授業時数の縮小と教育内容の削減である。完全学校週5日制が実施され、それに伴い年間授業時数が大幅に削減された。二つ目は、「総合的な学習の時間」の新設である。この総合的な学習の時間は従来の教科の枠を超えて、「生きる力(自ら考え、自ら学び、主体的に判断する資質や能力を育てる)」を身につけるための時間として設定されたのである。また、最近の教育実態については、学校教育もふくめて、単に「受けさせるもの」ではなくなり、人びとがそれぞれのニーズに合わせて、「選んで受けるもの」になりつつある。それにともなって教育のあり方は、一般の製品の品質や価格がそうであるように..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。