理科教育法Ⅱ テスト資料

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    理科教育法

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    理科教育法の過去問(6問)より作成。科目最終試験用資料

    ■理科教育における「指導と評価の一体化」とはどういうことか。解説せよ。

    「指導と評価の一体化」について、以下3点から解説する。
    ①指導における目標と評価の目標や基準が、表裏一体となっていることが大切である。
    ・指導については、「いつごろまで」「どのようなことを」すべての子どもに実現させるのか、といったはっきりとした見通しがなくてはならない。また、評価については、「どんなことを実現させようとしたのか」それがどの程度まで達成されている(といってよい)のかという視点から、子どもたち一人ひとりの姿を見つめなくてはならない。つまり、指導においても、評価においても、「目標の明確化」が必要とされるのである。
    ②学年末の指導要録、学期末の通知表、大単元あるいは小単元ごとのテストやワークシート、授業のなかでのチェックのそれぞれが相互に有機的に結びついてなくてはならない。つまり、授業のなかで目標とする点が実現しているかどうかという検討であっても、単元レベルでの評価活動を基本としつつ、学期末、学年末での評価を見通した上でなされなくてはならない。また、学年末・学期末の評価結果についても、単元レベル、授業レベル

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    ■理科教育における「指導と評価の一体化」とはどういうことか。解説せよ。
    「指導と評価の一体化」について、以下3点から解説する。
    ①指導における目標と評価の目標や基準が、表裏一体となっていることが大切である。
    ・指導については、「いつごろまで」「どのようなことを」すべての子どもに実現させるのか、といったはっきりとした見通しがなくてはならない。また、評価については、「どんなことを実現させようとしたのか」それがどの程度まで達成されている(といってよい)のかという視点から、子どもたち一人ひとりの姿を見つめなくてはならない。つまり、指導においても、評価においても、「目標の明確化」が必要とされるのである。
    ②学年末の指導要録、学期末の通知表、大単元あるいは小単元ごとのテストやワークシート、授業のなかでのチェックのそれぞれが相互に有機的に結びついてなくてはならない。つまり、授業のなかで目標とする点が実現しているかどうかという検討であっても、単元レベルでの評価活動を基本としつつ、学期末、学年末での評価を見通した上でなされなくてはならない。また、学年末・学期末の評価結果についても、単元レベル、授業レベル..

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