生態系と人間の生活について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数150
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生態系と人間の生活について
    昨今人間活動による環境破壊が進んできているが、そもそも人間も生態系を構成する一員と考えると自由に生産活動などを行う事が自然ではないのか、と思いそれについて議論する。
    まず、自分は自由に行動することについて基本的には否定的なため、その意見を述べる。1980年以降、地球全体の平均気温が高温である年が続き、北米大陸では干ばつが毎年のように続き、北海ではアザラシの大量死し、強大なハリケーンが多発していることなどからわかる通り、地球環境は悪化している。それにより国際社会は対策を求められ、1985年にはウィーン条約が、1987年にはモントリオール議定書が合意され、1992年には地球サミットが開かれ、世界的に持続可能な開発に取り組むための総合的な行動の計画が合意され、各国がそれぞれの利益、すなわち「国益」を追求するのではなく、地球全体の「地球益」を考えるようになってきている。そういった世界的な時流にも拘らず自分だけ「壊せるだけ壊せばいい。どうせ後になって生き残った生物種が繁栄するのだから。」という退廃的な理論に賛成することはできないだろう。またもしも自分がそういう破壊行為..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。