全能性

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    全能性について
     はじめ1つの細胞に過ぎなかった受精卵は分裂を繰り返し人を形作っていく。この最初期の段階で受精卵は1回分裂して2つの細胞からなる2細胞期に進み、同様にして4細胞期、8細胞期と成長していく。この8細胞期という段階の8個の細胞の1つ1つ(割球)は人体のありとあらゆる細胞に成長することが可能で、このような性質を全能性と呼ぶ。狭義の全能性は受精卵から8細胞期までの間の細胞を指す。さらに細胞分裂が進んで胚盤胞と呼ばれる段階では分裂した細胞は栄養外胚葉と内部細胞塊に分かれ、栄養外胚葉は母胎の胎盤に成長し、内部細胞塊は赤ちゃんに成長していくというように役割分担が発生していく。しかしながら内部..

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