性格発達心理学における用語まとめ(簡易版)

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    生活発達心理学の授業で出てきた単語について簡潔にまとめたもの(性格・パーソナリティ、フロイトの性格構造論、類型論、特性論、心理アセスメント、心理テスト、人格障害)

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    性格・パーソナリティ
     性格は比較的変わりにくい個人の特徴、パーソナリティは環境に対応するその人の全体的な特徴(興味や価値観なども含まれる)と区別することはできるが、同じ意味で使われることが多い。性格・パーソナリティとは、その人らしさである。その人の行動に見られる感情や意志の特徴であり、一貫性を持つ。同じ環境であっても、人が異なれば反応が異なるのは、性格・パーソナリティが人それぞれだからである。その人を特徴づけている基本的な行動であり、行動の独自性を個人の条件で説明しようとするものである。性格・パーソナリティについては多くの人が定義しており、そのなかでもオルポートは、個人を特徴づけている行動と思考を決定する精神・身体的なシステム、個人の内部に存在する力動的な組織であると言っている。
    フロイトの性格構造論
     フロイトは性格を精神分析論からアプローチを行い、性格の構造をイド・自我・超自我の3つに分類した。イドとは、無意識的側面であり、本能的衝動である。快楽を求め、非論理的・非道徳的である。自我は現実的な対応を行う、意識的側面である。超自我は道徳的・良心的行動を促す。これら3つが相互に関係し..

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