医療現場における相談援助 福祉現場との相違点

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    インテーク、アセスメント、介入・援助それぞれの場面について、病院におけるソーシャルワーカー(医療福祉相談員)と福祉現場との相違点をまとめている。(医療福祉論の試験用まとめ)

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

     通常、ソーシャルワークは福祉の現場で行われるのに対し、医療ソーシャルワークとは医療の現場で行われており、その対象は「利用者」ではなく「患者」である。
     ソーシャルワークのプロセスは大きくインテーク、アセスメント、介入・援助、再評価に分けられる。その中で福祉の現場で行われるものと異なると考えられる点を挙げる。
    1.インテーク
     これはクライエントとワーカーが初めて出会う機会である。そのきっかけは医療機関によって様々であり、特定の診療科についてはルーティン化している、入院決定の時点で依頼がある(リハビリテーション病院、生活保護患者など)、ワーカーが転院相談の窓口となっている、ワーカー以外の職員が..

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