アジア文化論

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    カンボジアの人身売買・性的搾取について
    はじめに、アジア文化論の中で、バングラディッシュ・インド・カンボジア・インドネシアについて学んだが、一番印象に残った講義は、カンボジアの子供たちについてである。東アジアにおいて最も貧しい国の一つといわれているカンボジアはベトナム戦争の被害や、ポルポト政権による独裁政治などを苦難の道を辿ってきた。その経験での傷痕は、弱者である子供たちに現在でも影響が及んでいる。カンボジアの街には路上生活をするストリートチルドレンやゴミを集めて生活をしているスカベンジャーと呼ばれる子供たちがいる。またその中でも、残酷な出来事として売春・人身売買がある。それは目を背けたくなるような現実であるが、その事実を理解することで、これから私たちがどうあるべきかが見えてくると思う。そこで今回はカンボジアにおける売春・人身売買について調査・考察していきたいと思う。
     まず、カンボジアにおいて性産業がどのように成長していったかという経緯について述べて行きたいと思う。カンボジアにおいていつ頃から性産業が起こったかという起源は明確には残っていない。しかし、1975年から79年のポルポト政..

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