患者を理解するために

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    タイトル:患者との共生とは
    患者との共生
    ~患者との関わりの中で学んだこと~
    はじめに
    私は、これまで、精神保健福祉士、看護師として、福祉、医療分野に長年携わってきた。その中で、精神障害者、認知症患者、重症心身障害児、ハンセン病患者などさまざまの人と出会い、私は、一方的な指示的関係より共に生きること、その姿勢が大切であることを学んだ。つまり、医療者と患者となる人々との共生である。
     共生するための基盤として大切なもの、それはコミュニケーションではないかと漠然と考えた。そこで、人と人がつながるための手段、コミュニケーションを中心に患者と医療者の共生について考えてみたい。
    本論
    医療者と患者の共生について考えるようになったきっかけは、精神障害者、ハンセン病患者との出会いである。精神科のイメージといえば、鉄格子、閉鎖的、暴力、支離滅裂、などマイナスイメージが多く、精神疾患を持つ患者さんに接してない人ですら精神科と聞くと良いイメージはもっていないはずである。私も同様で、勤務する前まで精神科に対するイメージは決して良いものではなかった。精神科と聞くだけで、敬遠し、なるべく近よらないようにしていた..

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