雪の下の八方尾根

会員2,160円 | 非会員2,592円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数198
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    地理学

    代表キーワード

    地理学雪の下の八方尾根

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「雪の下の八方尾根」
    ☆はじめに
     前回、「相模原台地」に関するレポートを政策したので、まったく無知な前回に比べると比較的やりやすいと思った。しかし、題材が決まってないという難しさがあるので、どこのどのような地形をテーマにしたらいいか多いに悩んだ。
     今回は特徴が多くあり、レポートを書きやすいものにしようとインターネットを探していると、面白そうなものを見つけた。「八方尾根」…これはまさにこの前の冬に、友達とスノボーに行った場所ではないか!
     しかも、資料を見ていると、地形、地質学的にも興味深い内容だったので、今回はこのテーマでレポートを書いていきたいと思う。まず最初に八方尾根に関する資料をまとめた。
    ※基本語句
    「尾根」とは、谷と谷に挟まれた山地の一番高い部分の連なりのこと。
    「飛騨高地」とは、岐阜県北部の飛騨地方を中心に、北は富山県南部、南は美濃地方北部まで広がる標高1,500m前後の高地。
    1、地質学から見た八方尾根
    資料を調べていくうちに、八方尾根には非常に珍しい岩石が多く分布していることがわかった。まず、日本列島の地質は糸魚川-静岡構造線という大断層によって、東北日本と西南日本..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。