動画共有サービスの今後

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    動画共有サービスの今後
    ユーザー時間の支配者とは?
    「ユーザーが持つ1日24時間の支配権を取る ことが今後のネットビジネスで大切であ
    り、ページビューなどは全く気にしていない」大手動画共有サービスの経営者のコメント
    である。これはまさにメディアビジネスの本質だと感じる。メディアとはコミュニケーシ
    ョンの手段であり、コミュニケーションは生活の中で発生する。そのため、生活に置いて
    どれだけその存在を意識させるかはイコールそのメディアを選択させる事ができるかと言
    うことと等しいため、潜在的に常にチャンネル(ネットならそのサイト)に意識をあわせ
    るようにココロを支配しなくては影響力を保つことができない。その意味に置いて、半分
    以上の支配が出来ないとメディアの影響力を保つためには意味がないと言う話は正しいと
    感じた。
    ただ、ユーザーの時間を分析すると、睡眠時間 以外は目的のある(能動的な)時間と無
    い(受動的な)時間の2つに分かれており、ニコニコ動画の視聴のような受動的な時間と
    Google における検索行動の様な能動的な時間は、異なる市場と考えてもよいのではないか
    と考えている。もちろん..

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