個別援助技術(ケースワーク)の展開過程についてのべよ

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     個別援助技術(ケースワーク)の展開過程についてのべよ
     社会福祉援助活動は、利用者とソーシャルワーカーとが出会い、援助関係を問題解決にむけての共同作業を行っていくための展開過程にそって行われるものである。
     ソーシャルワーカーは、各過程のもつ機能やそこで果たすべき役割を良く理解し、必要となる援助技術や技法を適切に用いて援助活動を実施する必要がある。
     ここでは、個別援助技術における展開過程を述べていきたい。そもそも、個別援助技術とは、直接援助技術に含まれるもので、個人、あるいは家族が、施設や在宅で社会生活を送る際、身体的、精神的、社会的要因によって、なんらかの生活問題を抱えている時、個人あるいは家族の力だけではその問題を解決できない場合に、ソーシャルワーカーが直接的な対人関係を媒介にして、個人の社会的機能を高めるように援助する技術のことで、ケースワークとも呼ばれている。
     その、展開過程は、以下の7つの過程にわけることが可能である。
    1.インテーク(受理)
     インテークは、利用者とソーシャルワーカーとが出会い、援助関係を築いていく「援助のはじまり」の局面である。
     援助を必要とする利..

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