「記録」の意義と方法について

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    「記録」の意義と方法について
    1.はじめに
     私は社会福祉援助技術論の講義の中で、7月に取り上げられた「記録」について興味をもったので、レポートのテーマとして取り上げた。以前は、記録は大切だということを学んではいても、病院のカルテなどとは違い必要不可欠なものではないと思っていた。また、記録は技術や方法、捉え方などに個人差があり、普遍性がなく、曖昧なものなのではないかと思っていた。しかし、私自身、5月にホームヘルパーの施設実習へ行き、記録の大切さを実感したため、記録の意義や方法、重要性などをもっと考えてみたいと思った。
    2.記録の意義
     文献の中では、「記録」とは、①専門的行為の証拠、②専門職として社会的責任を示したという証拠、③専門職に対する社会的対価の証拠、④専門職と関係者とのコミュニケーションの媒介手段である、と書かれていたが、私は少し違うのではないかと思う。講義で取り上げられた、
    ①利用者への理解を深め、よりよい援助の成果を目指すために。利用者の変化を把握するために。
    ②実践上のチームワークをつくるために
    ③援助者自身や施設・機関の機能を高めるために
    ④人材の養成、教育、研究
    ⑤..

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