児童福祉論Ⅱ①L0241

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      「児童福祉の法体系及び実施体制について論述しなさい(法律の最近の改正には特に注意を払うこと)」
     
    近年、社会福祉全体の動きが早いのと同じように児童福祉の動きもめまぐるしい。1997年の児童福祉法の大幅改正がはるか過去のことのようにとらえられる。この数年、社会福祉基礎構造改革の議論から2000年の社会福祉事業法等改正の一環としての児童福祉法改正、同年の児童虐待の防止等に関する法律(以下、児童虐待防止法)の制定と施行、2001年の主任児童委員の法定化、保育士資格の法定化などを含む児童福祉法改正、2002年10月に行なわれた里親制度の見直し、2002年の母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律の制定などの動きがあった。
     少子化問題では、2002年、少子化社会を考える懇談会の「子どもを育てたい、育ててよかったと思える社会をつくる」、厚生労働省の「少子化対策プラスワン」の発表などが相次いだ。さらに2003年国会に提出された「次世代育成支援対策推進法案」と「児童福祉法の一部を改正する法律案」、「児童虐待防止法」見直しの動きと時系列的に見ると児童福祉は大きな変動のうねりにあることがわかる。
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