精神保健②<東北福祉大学通信教育学部レポート>

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    資料紹介

    「アルコール依存症の自助グループ」、「依存性薬物の特性」、「ICIDHとICFについて」、「トータル・ヘルスプロモーションについて」を各500文字以内で述べています。文字制限があるため、若干不足点があるのは否めませんが、要点はほぼ網羅されていると思います。なお、私自身の文章能力についてはこちらのレポートを参考にして下さい。
    http://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/71470/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    アルコール依存症の自助グループについて
    アルコール依存症の治療方法は身体疾患、精神症状に対する医学的治療を行うとともに、ベースにある依存症からの回復を図る必要がある。依存症から脱却することはアルコールを断つこと、すなわち断酒を継続することであるが、一人では断酒を続けることはなかなか難しいのが実際である。であるからこそ、同じ悩みを持った仲間が集まり、お互い励まし合いつつ日夜断酒に励む必要がある。そのような場がアルコール依存症の自助グループであり、古くは1935年にアメリカで創設された自助グループ、アルコール・アノニマスがアルコール依存症者をすくい、回復可能な病気であることを示している。現に1991年に神奈川県立精神医療センターの研究である「自助グループ参加とアルコール症者の予後」において、自助グループへ参加した場合の予後は総じて良い結果が得られている。勿論、予後の差の全てを自助グループの効果とは言えないが有効性は理解できる。また、アルコール依存症者だけではなく、その家族などを対象とした自助グループも増えてきている。このことからもアルコール依存症が単に自身を傷つけるだけではなく、周囲も巻き..

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