児童福祉論<東北福祉大学通信教育学部レポート>

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    資料紹介

    児童虐待の現状を厚生労働省が発表した資料を基に論述しています。児童相談所への相談件数に関する原因や、児童虐待の死亡事例に対する持論を含め、現代社会の大きな問題である家族の孤立化などを載せています。インターネット上で公開されている東北福祉大学通信教育学部の課題を解いたものです。
    25文字×40行×2ページ=2000文字以内で書き上げています。最後の参考文献のページは文字数に含まれません。なお、私自身の文章能力についてはこちらのレポートを参考にして下さい。
    http://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/71470/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    全国の児童相談所における児童虐待相談対応件数は平成21年度の速報値において44,210件であった。どちらの件数も前年と比べて増加しており、児童虐待対応相談件数においては、統計を取り始めた平成2年から20年間で件数は約40倍にも増えている。児童相談所への相談件数の内訳として、身体的虐待(39.3%)が最も多く、次いでネグレクト、心理的虐待、性的虐待と続いている。総相談件数における身体的虐待の割合は減っている(件数は増加)が、心理的虐待が近年増加傾向である。心理的虐待とは言葉による暴力や恫喝、無視などが代表的であるが、過干渉など保護者にとって虐待の認識のない例も虐待例として挙げられている。
     昨今、様々な子どもの虐待事例がマスメディアなどをとおして報告されているが、中でも最も目を疑ってしまう例として、子どもの虐待死亡事例がある。平成20年4月1日から平成21年3月31日の間に、発生又は明らかになった死亡事例のうち心中以外の場合、64件(67人)であった。その死亡した子どものうち、0歳児が全体の6割(39人)近くを占めており、特に0ヶ月児においては26人と集中している。なお、0ヶ月児のうち日..

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