保育所(園)におけるPDCAサイクルの運用

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数2,556
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    保育の個別計画を運用する上で最も基本的、かつキーとなるPDCAサイクルに関して述べたレポートとなります。前半は他福祉業や一般企業での流れ、後半に個別計画上でのPDCAサイクルを少々述べています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     
    保育所(園)における
    PDCAサイクルの運用について
    PDCAサイクルとは何か?
    PDCAサイクルは、もともと「事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法」の一つである。PDCAはそれぞれ英単語の頭文字を表しており、P→D→C→Aの順序で進み、それぞれ
    P・・・PLAN(計画)
    D・・・DO(実行)
    C・・・CHECK(評価)
    A・・・ACTION(改善)を意味する。
    例えば、ある事業を計画(P)し、実行(D)する場合、その事業がきちんと計画通り進んでいるか、必ず確認(C)を行う。確認(C)をせずに事業を進めることなどは一般常識的に考えてあり得ないであろう。確認(C)をした段階で、もし計画(P)どおりに実行(D)出来ていなかった場合、その計画(P)自体を改善(A)する必要があるかもしれない。そのようにして計画(P)を改善(A)し、また実行(D)していくことで、より品質の高い結果を得ることが出来ると流れである。
    上記の例では、1回だけ計画(P)を改善(A)したが、改善(A)は何も1回に留まるものではない。求める結果がその計画(P)で得られなければ、何度も何度も..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。