児童サービス論Ⅰ

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    子供に読書をさせる意義について論じなさい
    始めに
     私がこの設題を選んだのは、自分が幼いころよく本を読み、その効果をよく知っているからである。参考文献のほか、自身の経験を上乗せしたレポートが書けると思う。
    Ⅰ、読書の効用
     読書がもたらす効用は多岐に渡ります。読書というのは記号である文字を読むことですから、理解力が要求されます。読書を積むことにより、理解力が向上します。理解力が上がり、語彙も増えるので、表現力もつきます。さらに、読書は行ったことの無い場所、行くことの出来無い時代、会うことのかなわない人物などと自分を引き合わせてくれます。本の中では剣をとり、盾を携え、ドラゴンの背に乗って大空を駆け巡ることも出来ます。既知の世界を再認識し、未知の世界を経験するのですから、想像力が養われます。理解力と想像力が豊かになれば、推理力・応用力も身につきます。
     このような理解力・表現力・推理力・応用力などの力こそ、真の学力というのだと私は思います。学校の成績だけが学力ではありません。しかも、これらの学力は学校でのテストにも応用が利きます。 
     私は、読書の最大の効用は「経験の拡大」にあると思います..

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