家庭科指導法 ①

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    現代社会において、子どもを取り巻く社会環境は日々変化している。少子化や高齢化、核家族化などの影響もあり、人と人とのかかわりが希薄化している傾向が顕著になっている。また、ゆとりのない忙しい生活を送る子どもたちの姿にも大きな変化が現れている。それは、生活体験や自然体験の不足で、今まで日常生活の中で自然と身に付けることができた基本的生活習慣や技能、他人との協調性やかかわり方を習得することが難しくなっていることである。これからの教育では、社会性や生活の自立を身に付ける教育が大切である。そして、子どもたち一人一人が、よりよい社会や生活を目指して、これから先どう生活していけばよいのか、どのような生き方をしていけばよいのかなど、豊かな心、健やかな体の調和を重視する「生きる力」をはぐくむことがますます重要になっている。
     平成20年公示の学習指導要領において、家庭科の目標は「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して、日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに、家庭生活を大切にする心情をはぐくみ、家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる」とした。この目標..

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