教科 社会(1)

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    「社会科の設立」
     社会科は、第二世界大戦後の教育改革の過程で伝統的な修身、公民、地理、歴史を廃止し、新しい観点から統合した教科である。地理や歴史を小学校の第一学年からすべての児童が学ぶ教科になり、我が国の教育課程史上、画期的なことであった。昭和22年、新しく創設された社会科の原点として、問題解決学習の方法があげられる。児童・生徒の現実生活の問題を中心として、児童・生徒の社会的経験を広め、深めることを強調した。民主主義社会における人間の基礎的資質や能力、態度を育てるという目的のもと、カリキュラムの構造は統合という性格をもち、学習方法論としては問題解決学習という方式で出発した。
     社会科の新設は、社会生活がどのように成り立っていくかを知り、児童の社会的経験を豊かにしていう上で必要であったと感じる。
    「社会科の意義」
     昭和26年の学習指導要領において、社会科の意義は、「社会科は、児童に社会生活を正しく理解させ、同時に社会の発展に貢献する態度や能力を身につけさせることを目的とする」と述べた。また、社会科の目的を達成するために、5つの根本的目標を示した。この根本的目標に続き、望ましい生活態度..

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