体育科指導法(2)

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    資料紹介

    はじめに、評価の目的には、単元の途中で児童にフィードバックされ、次回の授業に意欲がわくような評価をすること、生涯体育・スポーツの基礎となり、自ら健康的な生活を実践できる態度と能力を育てられる評価をすること、教師が指導内容や方法を再検討する評価をすること、指導要録に記録して評定の参考資料となる評価をすることの4つの点が含まれている。また評価の種類として技能面では、「記録などの数値的データ」「フォームや表現力」などの評価などがあり、意欲面では、「態度の評価」などがあり、その他に「工夫や思考・判断」「技能についての知識・理解」「健康や安全」などがある。
    次に、各運動領域における評価の観点をまとめる。
    「体つくり運動」での評価の観点は、いろいろな手軽な運動や律動的な運動を行い、体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができているか。自分や仲間の体の状態を気付き、体の調子を整えたり、仲間と交流したりできているか、以上2点である。

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    はじめに、評価の目的には、単元の途中で児童にフィードバックされ、次回の授業に意欲がわくような評価をすること、生涯体育・スポーツの基礎となり、自ら健康的な生活を実践できる態度と能力を育てられる評価をすること、教師が指導内容や方法を再検討する評価をすること、指導要録に記録して評定の参考資料となる評価をすることの4つの点が含まれている。また評価の種類として技能面では、「記録などの数値的データ」「フォームや表現力」などの評価などがあり、意欲面では、「態度の評価」などがあり、その他に「工夫や思考・判断」「技能についての知識・理解」「健康や安全」などがある。
    次に、各運動領域における評価の観点をまとめる。
    「体つくり運動」での評価の観点は、いろいろな手軽な運動や律動的な運動を行い、体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができているか。自分や仲間の体の状態を気付き、体の調子を整えたり、仲間と交流したりできているか、以上2点である。
    「器械運動」での評価の観点は、いろいろな動きに楽しく取り組んで、自分の力にふさわしい動きを身に付け、喜びを味わうことができているか。それぞれの器械・器具を使った多様な動き..

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